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オーガニックについて

ノンシリコンシャンプーの作り方

オーガニックが注目される理由とは

オーガニックと聞いてイメージするのは「自然」、「健康に良い」、「添加物が入っていない」などでしょうか。
食べ物から化粧品、布製品など様々なものにオーガニックというものが存在します。
ではそもそもオーガニックとはどのようなものを指すのでしょうか。

オーガニックは簡単に言うと有機栽培された農作物です。
平成19年に農林水産省が「有機農業の推進に関する基本的な方針」に関する決め事を行い、農林水産省が定めるオーガニックの条件をクリアすることで有機JASマークを貼ることが出来る様になりました。
このJASマークがあれば海外にオーガニックとして輸出することが出来る様になっており、JASマークが付くことで世界基準をクリアしているとなるのです。

JASマークを貼ることが出来る条件としては、まず3年以上農薬や化学肥料などが使われない土地で栽培がされていること、放射線照射が行われていないこと、そして合成添加物が使用制限を守って使われていることなどがあります。
このような基準を満たしていなければ、オーガニックと名乗ることは出来ません。
ならば簡単に入手出来るものは少ないのではないか?と感じてしまうのですが、実はオーガニックに関するコスメなどは自分でも作ることができます。

頭皮にやさしいシャンプーを手作り

ドラッグストアなどのシャンプー売り場に行くとたくさんの種類のシャンプーが並んでいます。
スカルプシャンプーやノンシリコンシャンプー、そしてオーガニックシャンプーなどもあります。
育毛効果のあるものや頭皮のケアが出来るもの、頭皮への負担を軽減するものなど目的に合わせてシャンプーを選ぶことで髪の毛はもちろん頭皮を守ることが出来ます。
ですがオーガニックやノンシリコンシャンプーなど、これまでシャンプーの種類など意識したことがなかった人からすると値段が高いと感じてしまうことも多いのではないでしょうか。
シリコンが髪の毛にとって有害であり、そのシリコンが配合されていないことから髪の毛や頭皮に良いことはわかっていても毎日使うものだからこそ節約したい気持ちもあります。

そこでノンシリコンシャンプーを自分で手作りしてみましょう。
そんなことが出来るの?と思う人もいるでしょう。
余計なものを入れなければノンシリコンシャンプーは作ることができ、材料は無添加の純石鹸とお湯、そしてはちみつで作ることが出来ます。

まずは石鹸を粉状にしましょう。
この石鹸がシャンプーのベースになります。
そして石鹸が粉状になったら少しずつお湯を加えて滑らかになるまで混ぜ続けます。

そして最後に泡立ちをよくする為にはちみつを加えます。
好みの硬さまで調節をして数時間放置したら完成です。

とても簡単にノンシリコンシャンプーを作ることが出来ます。
好みに合わせて精油などをプラスすることでアロマ効果などもあるので試してみましょう。