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オーガニックについて

家庭菜園に挑戦

オーガニックの野菜は高い!

 

現在日本では食品の自給率が驚くほど低いので、もし輸入の食材が入ってこなくなったら、日本人は食べていけない、といわれています。
そんな事実があるかと思うと、あちこちに似たようなファーストフードの店、大型スーパー、格安の飲食店が四六時中営業していますよね。
でもそれって正しいのでしょうか?

安くて美味しい食べ物は溢れていますが、それは「身体にとってよいもの」でしょうか?
長い目で見て日本人にとってその生活は正しいのでしょうか?
もちろんこだわりのあるオーガニックの野菜は高いです。

またそのような食材のみを使ったレストランは高いですね。
でもこれを単純に高い、と捉えるべきなのでしょうか?

高いなら自分で作っちゃえば?

オーガニックの野菜とは、農薬を使わないで、自然なもので自然に作られた野菜ですよね。
でもこれが売ってるものは高い。
ならば、できる範囲で自宅で自分で作ってみてはいかがでしょうか?!

もちろん無農薬なので虫さんが来たりすることは間違いないので、そんな覚悟もしつつやってみるのです。

家庭菜園は土が命!

基本的に美味しい野菜を育てようと思ったら、「よい土」が必要です。
でも素人だと、よい土の基準すらわかりませんよね。
簡単にいうと、よい土とは微生物がいる、ふんわりとした土のこと。

でもそんな土は買ってこなくてもいいみたいなんです。
例えば雑草を抜いたものを土の上に積み上げて、その上に土、家で出た野菜くずや皮なんかも混ぜていくと、よい土ができるんだとか。
そういったものをベランダのちょっとしたスペースを利用して野菜を育てればいいんですって。

これなら家庭からでる生ごみも減りますし、ほんとにエコでいいですよね。

肥料は有機肥料を使う

土に肥料を与えるならやっぱり、有機肥料に限りますが、どのようなものがあるかというと、①牛ふん②鶏ふん③骨粉④堆肥⑤油かすなどです。
またこのようなものをよい状態にブレンドしてくれている「配合肥料」というものもあるので、そういったものを利用するとよいでしょう。

最初からあれこれ作らず簡単なものから!

 

家庭菜園でオーガニック野菜!なんて考えると随分気合が入ってしまいそうですが、やっぱり何の知識もないところから始めるわけなので、とにかく最初は簡単な野菜から始めるほうがいいと思います。
例えばバジルなどのハーブ、買ってきたねぎの根元をブスっと土にさして、伸びてくるのを待つだけでも楽しいです。
もう少し本格的なもので簡単なのは春先から始めるといい、「ゴーヤ」でしょうか。

ゴーヤなら、さほど手をかけなくてもどんどん成長してくれるので、花が咲いたら受粉だけサポートしてあげるとベランダでも立派なものができるみたいですよ。