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オーガニックについて

オーガニックコットンを使った洋服

通常洋服を作るという事は非常に時間のかかる作業ですが、例えば赤ちゃん用の洋服を作るという場合には、個人でも制作する事が出来ます。
作業時間はかかりますが、それでもオーガニックコットンを使用した洋服を作る事は、赤ちゃんに安心・安全な素材を使った洋服を着せる事が出来るので、そのためにもしっかりとした知識を基に、個人でオーガニックコットンを使用した洋服を制作してみましょう。

まずはオーガニックコットンを使った洋服を作るためには、オーガニックコットンを準備しなければなりません。
通常、オーガニックコットンを自分で制作するという事は不可能なので、オーガニックコットンの素材そのものは、ネット通販などで手に入れる事が必要です。

そんなオーガニックコットンを使って、赤ちゃん用の洋服を制作していくのです。今回は洋服というよりも、子供用の耳あての作り方をお伝えします。

まず最初に耳あてを作るためには、いわゆる表地と裏地と呼ばれるものが必要になります。
表地には、主にオーガニックコットンを使用した素材を使用するようにしましょう。
ここが直接的に肌に触れる素材なので、ここにはきちんとオーガニックコットンを使用した表地を使うようにしましょう。

そして裏地の場合には、ガーゼなどの肌に優しい素材を、縦45cm×横30cm四方にカットされた素材を使用します。
この裏地に使用する素材は自由ですが、例えば使わなくなった人形に使用されていた下地でも大丈夫です。

表地と違って裏地の場合は、人から見られる事も無いので、重要視すべきポイントは、肌に触れる感触の良さなどと思われます。
耳あてを始めとする洋服類を作った経験の無い方々にとっては難しい事かもしれませんが、ここで耳あてに使用する素材の型を取るために、型紙をプリントアウトして、実際にそれと重ね合わせて作業をする事から始まります。

そしてその後は、主に裏地から縫うように作業を進めていき、最終的に裏地に使用する素材を入れて完成です。衣類の制作には非常に多くの手間と時間がかかりますが、縫い方や裏地の作り方などは作りたい耳あての形によっても異なるので、しっかりと調べながら進めていくと良いでしょう。

作る際のポイントとしては、表地に最も時間をかけた方が良いです。
表地は直接肌に触れる部分でもありますので、この部分にオーガニックコットンを使用した素材を使用する事がポイントです。

以上がオーガニックコットンを使用した耳あての作り方です。