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オーガニックについて

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シャンプー

巷に溢れるオーガニックシャンプーに関する知識もまだまだ曖昧な面があります。
実はオーガニックシャンプーである事の明確な基準を基に認定している第三者の機関は存在していない事が現状です。

オーガニックシャンプーの世界でも、基本的には、そのシャンプーを生産したメーカーが独自に基準を定め、それを基に自社内部でオーガニックシャンプーであるという定義付けをしているのです。

ただメーカー同士の企業競争の事も考慮すると、他社よりも優れた基準でオーガニックシャンプーを生産するという企業が増えてきている事は間違いありません。
そんなオーガニックシャンプーには、髪や頭皮の健康を考える人にとって欠かせない成分が多く含まれている事が特徴です。
オーガニックシャンプーを選ぶ上で気をつけなければならない事は、「洗浄」、「泡立ち」、「防腐成分」がしっかり整っているのかという事です。やはりオーガニックシャンプーである事の基準は、各企業によって異なりますが、これらのポイントはシャンプーとして誰もがあるべきだと思っている事です。

いくらオーガニックシャンプーだからと言っても、洗浄力が無ければ十分に汚れを落とす事が出来ませんし、泡立ちが足りないと洗い不足になっている部分が出てきてしまいますし、防腐成分が無ければ使用期間が長引く毎にシャンプーとしての品質が低下してしまいます。

しかし最低限このポイントが押さえられているオーガニックシャンプーであれば、それはオーガニックシャンプーとして購入する意味があるのではないでしょうか。

ただしオーガニックシャンプーと謳って、実際にはほとんどが合成成分が含まれているという、いわゆる詐欺まがいなオーガニックシャンプーと呼ばれるものも存在していますので、これには注意が必要です。

上記で挙げたような「洗浄、泡立ち、防腐成分」の3つのポイントをしっかりクリアしているシャンプーで、尚且つ天然由来成分を豊富に含んでいるシャンプーであれば、それはオーガニックシャンプーと言う事が出来るでしょう。

しかしオーガニックシャンプーの場合は、やはり通常のシャンプーよりもどうしても価格を高く設定されがちです。
それでいて、中身は通常のシャンプーとほとんど変わらないという事であれば、消費者である私達は損をする事になってしまいます。したがってこの手口には十分に気をつけなければなりません。

また海外製のオーガニックシャンプーと呼ばれるものにも注意が必要です。
海外製の場合は、当然日本国内でオーガニックシャンプーとしている一般的な基準とは随分と異なり、尚且つ含まれている成分も、日本人の肌にとっては非常に刺激の強いものの可能性があるので、初めてオーガニックシャンプーを使用される方の場合は、出来る限り国産のものを使用する方が無難でしょう。